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会社設立補助金・助成金とは

会社設立時の補助金・助成金とはなんでしょうか。
補助金・助成金は返済の必要のないお金です。
それなら利用しない手はございません。
しかし助成金を利用するにはいろいろな審査がございまして、またたくさんの書類を提出したりと面倒な手続きが多いので、意外に敬遠してしまい制度を利用に至らないという事が多いようです。

そんな助成金はいったいどこから支払われているのでしょうか。
実はこの助成金は社会保険料から支払われているのです。
難しいと思ってしまいますが、このあたりは専門家に相談するのが一番です。
社会保険労務士などに相談すれば、難しい手続きなどはわかりやすく説明してくれますので、相談料はかかりますが、返済不要の資金が助成金としてもらえるのであれば、ここは専門家に任せてしまっても損はないでしょう。

助成金の中でも会社設立をする前から相談が必要になるものがございます。
これは設立後では助成金を利用することが出来なくなってしまいますので注意が必要です。
それは【受給資格者創業支援助成金】です。
条件は雇用保険の期間が5年以上で、失業後ハローワークに通い再就職が出来ず、その後自分で企業をして、1年以内に他の人を雇用した場合にもらえる助成金となります。
ここでもらえる助成金は創業時にかかった資金の一部を後払いにてもらえるお金になります。
ただし創業前から相談が必要になりますので、この制度を利用する場合はそこを押さえておきましょう。

またよく利用されている助成金は、特定就職困難者雇用開発助成金や派遣労働者雇用安定化特別奨励金、若年者等正規雇用化特別奨励金があります。
これは60歳以上65歳未満の高齢者を雇用したり、若年齢層の雇用、または障害者の雇用をする際にもらう事の出来る助成金です。
上記は就職が困難な人を雇用することでその給与の一部を助成金にてもらうことが出来るものになります。

他にも派遣社員などのキャリアアップのための助成金など助成金には様々なものがございます。