会社設立の苦労ってどれくらい? - 起業家必見!会社設立で利用できる補助金解説

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会社設立の苦労ってどれくらい?

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・会社設立は大変?
会社設立するときにはいろいろな手続きが必要になります。
これが個人自営業なら開始するために必要なのは書類1枚の用意と提出くらいになるのですが、会社設立はそうはいきません。
どれくらいの苦労があるのか、起業志望の方は気になりますよね。
まずは具体的にどのような手続きが必要なのかご紹介しましょう。

会社設立の手続きと言われるとイメージがまったくわかない方も多いでしょうが、これは何をするのかというと書類の作成と提出、必要な手数料等の支払いになります。
必要な書類やお金をすべて準備し、所定の提出先へ順番に提出していくと会社が成立するのです。
その手続きが終わったら以降はもう法人としての活動が可能です。
これが会社設立の手続きとなります。

どんな書類が必要なのかというと、まず定款という書類が必要です。
定款とはその会社についての正確なデータや運営方針をすべて載せている書類です。
普段このような書類を作ることはまずないでしょうが、会社設立したいときはこの書類の作成が必要です。

このほか、登記を行うときに多くの書類が必要になります。
登記申請書、定款、資本金の払い込みを証明する書類など、規定の書類がたくさんありますからこれらをもれなく用意します。
このほかでは印鑑証明書も会社設立にあたって必要になる書類です。
これら書類の作成や準備、手続きにかかる費用の用意が会社設立のための具体的な手続きになりますね。

・会社設立手続きの苦労とは
実際にこれら手続きをやるのは苦労があるのか、そこが気になるポイントでしょう。
これについてはやはり一定の苦労はあります。
特に個人自営業を始めるときに比べると苦労する手続きだと感じられやすいでしょう。

たとえば定款作りなど、会社設立の手続きの難関となりがちです。
これが作れないと手続きが進まないのですが、先にご紹介した通り日常生活で作る機会はまずない書類ですから、どう作ればいいか悩む方が非常に多いです。
これをサポートしてくれるサービスなどをうまく使わないとここはかなり苦労しやすいですね。
また、書類ができたら公証役場や法務局といった役場での手続きとなるのですが、こちらも慣れない手続きになるため苦労することも多いでしょう。

ただし、これらは多少の苦労をいとわないなら自力でもできる手続きですし、会社設立の手続きをサポートしてくれるサービスも多くあります。
苦労をかけずに会社設立がしたいなら税理士や司法書士といった専門家が提供する会社設立代行サービスなど利用するといいでしょう。
このように会社設立の手続きに多少の苦労はありますが、内容をよく調べて対応すれば十分こなせます。