会社設立手続の手順 - 会社設立の手続の超基本

会社設立の手続の超基本 > 会社設立手続の手順

会社設立手続の手順

まずは会社設立といっても最初から会社を設立する社長である人ばかりではありません。
ずっとサラリーマンでやってきてその道でのスキルを身に着け独立という形での社長になる人や、学生時代から会社を立ち上げていく社長、または子育てをしながら起業する女性社長、または退職してから起業する方などもおります。
そんな会社を設立する人も様々ではございますが、会社設立には手続きが必要になります。
役所に足を運んで色々と手続きを取る必要がありますので、設立前に少しまとめておくのが良いですね。

まずは株式会社として設立するのかまたは個人事業主や合資会社として設立するのかという事をもう一度改めて検討しましょう。
株式会社にするメリットは自分の事業内容にあっているのかなどを考え検討すると良いでしょう。

次に費用は掛かりますが、司法書士の先生などの専門家に依頼するという事も出来ます。
依頼してしまえば特に難しいことなく会社の設立が出来ます。

ここでは個人で設立する場合の手順も見ておきましょう。
まずは会社の名前称号を決めましょう。
正式に決まりましたら印鑑を作りましょう。
会社の実印はすぐには出来ませんので先に注文しておくと良いです。
次に会社の事業内容を決めて行きましょう。
定款を決めていきます。
そして登記書類の作成になります。
ここでは各種申請書の作成をしていきます。

ここまで来たらあとは設立登記の申請です。
そして登記簿謄本の取得へと進みます。
また銀行口座の開設をしていきます。
メインバンクとなる銀行を決めましょう。

いよいよ事務所へ届け出をしたら会社の設立が完了します。
ここで何か不備がある場合などはもう一度登記のやり直しになってしまう事もございますので自分で登記をする場合はしっかりと要点を抑えて行きましょう。

会社設立の流れは複雑で、様々な書類や手続きが必要になります。
あらかじめ調べて不備の無い様に準備をしておきましょう。
自分で会社を設立する簡単な流れとなります。