会社設立の準備リスト - 会社設立の手続の超基本

会社設立の手続の超基本 > 会社設立の準備リスト

会社設立の準備リスト

会社の設立には色々な書類が必要になります。
また資本金も必要になってきます。
それでは会社設立する際に準備しておいたほうが良いものをリストアップしてみましょう。

まずは会社の称号を決めて行きましょう。
会社の称号が決まりましたら会社の印鑑を作りましょう。
個人の印鑑と違い会社の印鑑はすぐには出来ませんので余裕をもって作っておく必要があります。
このとき実印・銀行印・ゴム印(横長判)を作っておくことをおすすめします。
またゴム印はおすすめはセパレイト式がおすすめです。
記載する箇所が離れていたり、住所のみ、会社名のみということが多いので少し値が張りますがセパレイトにしておくと便利です。

次に会社を設立するためには代表者となる人の身分証明が必要になります。
戸籍謄本また代表者の印鑑が必要になりますので、実印と印鑑証明が必要です。

次に会社の本店地を決めます。
会社の住所になります。

ここまで来ましたら、次は実際に使用する書類です。

・登記申請書
A4用紙に記載します。
印刷をするか、ボールペンで記載します。
鉛筆やシャープペンシルでは認められません。

・登録免除税の収入印紙を貼った用紙
A4用紙を使用します。

・登記すべき事項を保存したCDーR

・定款
定款とは会社の根本規則です。
国でいうと憲法のようなもので会社の決まり事を示した書類です。
会社を設立する際は必ず必要になります。

・発起人の決定書

・代表取締役の就任承諾書

・監査役の就任承諾書

・取締役全員の印鑑証明書

・振込を証する書面
振り込みがされていることを証明するものです。
通帳の写しなどが必要になります。

・印鑑届出書
会社の印鑑を法務局で登録します。

以上を用意しておく必要があります。

また上記の取得方法や詳しいことがわからない場合は、専門家である司法書士の先生やまた会社登記を専門に行っている代行会社を利用するというのも良いですね。
またわからないことがあれば法務局のホームページにも会社設立の案内が出ていますので参考にすると良いでしょう。